家スロには置き方に注意しないと、トラブルに巻き込まれる可能性があることをご存じですか?
実機やオプションの情報ばかりで、意外と見落とす人が多い設置方法。
この記事では、家スロの置き方や正しい設置方法、設置するときの注意点までを詳しく解説。さらに目的に合った置き方も合わせて紹介しています。
ぜひ最後まで読んでもらって、快適な家スロ生活を送っていきましょう。
おすすめのパチスロを探している人は、こちらの記事「目的別20選「家スロの飽きないおすすめ機種」選び方と注意点を徹底解説!」を参考にしてください。
家でパチスロを楽しむ方法 【完全版】
家スロの置き方は「台の上に置く」がベターだが床においても問題はない
家スロの置き方はもちろん自由ですが、台の上に置く方が快適さの観点からおすすめです。
台の上に置くと必然的に椅子に座って遊ぶことになり、椅子に座ったほうが長時間打つ場合の疲労が軽減されるからです。
ホールで床に置いてあったら、やりにくいよね。
不自然な姿勢では首や肩のこりを発症するリスクが高くなり、場合によって頭痛などの体調不良になってしまうことも考えられます。
もし置き方を、床に置こうか台の上に置こうか迷っているのであれば、体調面への影響からもパチスロを台の上に置くことがおすすめです。
「長時間打たない」あるいは「オートプレイで演出を楽しむ」場合は床に並べてもOK!
床に置いた場合のメリットは、横になりながら打てたり自由な姿勢でリラックスして打てることです。
椅子があると座面以外のところには座れず、背もたれがあれば動ける範囲がさらに制限されてしまいますが、床であれば一切の制限はありません。
あぐらでも片ひざを立ててでも打てますし、ちょっと手を伸ばせば横になりながらでも打てます。
足を伸ばしてストレッチしながら、なんてこともありだよ。
自分のイメージしているプレイスタイルと相談して、置く場所を決めていきましょう。
床に置くときに気を付けたいこと
床に置くときは「音の伝わり」と「床の変形」に注意が必要です。
パチスロ機はコインを使用すると、振動音がとても大きいため騒音が気になります。床に置けばなおさら地面に触れているため、振動が伝わりやすくなります。
できれば下の階に行って実際の音を聞き、問題がないか確認するようにしましょう。
またパチスロ機は1台で30~50kgもの重さがあります。
床の弱いところに置いておくと変形することが考えられるため、キャスターの取り外しができる専用のスロット固定台や、広めの板を敷いてその上に置くようにしましょう。
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台に置くときに気を付けたいこと
台の上に置けば大丈夫と思いがちですが、台の上ならではの注意点もあります。
よくあるのが、「とりあえず家にある、この台でいいや」。
これ、とても危険です。
パチスロ機の重さ30~50kgに対して、一般的な日常生活で使う台は意外と耐荷重が低くなっています。
例えば下記の画像を見てください。
見た目はちょっとおしゃれで、日常生活で活躍しそうな台ですね。
さて、耐荷重はいくつだと思いますか? 10kg? 15kg? ぐらいでしょうか。
実はこの台、耐荷重8kgしかありません。8kgの台に50kgの物を置いたらどうなるか…、予想は付きますよね。
なんとなく今ある台に起きたい気持ちは分かりますが、からなず後で後悔します。
できれば専用の台がいいですが、インテリアを重視したい場合はちょっとオシャレで耐荷重が意外とあるプリンター台がおすすめです。
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まとめ
- 床の上でも台の上でも大丈夫。
- 床の上はオートプレイに向いている。
- 床は音が伝わりやすいので注意
- 台は耐荷重を確認する。
- 台はキャスターがあると動かしやすい。
床の上、台の上どこにおいても問題なくプレイは出来ます。
ただしそれぞれ注意点があるので、よく確認して自分のプレイスタイルに合った方法でプレイしましょう。
床の上に置いた遊ぶ時は、姿勢をときどき変えながら打つことも忘れずに…。